
『いいもの』を届けたい
長印船橋青果は、青果物を通じて「いいもの」を船橋市・市川市をはじめとする千葉県、さらには首都圏全体に届けることを目標に、日々営業活動を行っております。私たちが考える「いいもの」とは、人の五感を満たし、安心・安全であり、豊かな食生活を支える食材のことです。
この「いいもの」を届けるためには、企業として良き人材を育成することが不可欠です。しかし、考え方や価値観は人それぞれ異なります。そのため、役職員一人ひとりの長所を見出し、それを業務に活かすことで自信を育み、生産者から消費者まで思いやりを持って接することができる企業であり続けたいと考えています。
現在、青果流通業界は、農業生産人口の減少や気候変動リスクの増大による供給力の低下、消費人口の減少による需要の縮小など、さまざまな課題に直面しています。このような状況下において、青果流通の中間機関である当社は、価値の創造と安定供給の確保という使命を果たしていかなければなりません。
社員の力を結集しながら、R&Cグループおよび中核企業であるR&Cながの青果の経営理念「四方よし※」を実践し、地域の皆様に貢献できるよう努めてまいります。
今後とも、ご支援・ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
長印船橋青果株式会社 代表取締役 北村 公一
※四方よしとは・・・近江商人の心得「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」に加え「当社で働いていただく社員よし」をくわえたもの