CHOJIRUSHI FUNABASHI PEOPLE

1975年 入社 / 営業
この会社を選んだ理由を教えてください。
昔、市場が11社あった頃、そのうちの1社を祖父が経営していました。その11社が集まって船橋市場を作ったので、小さい頃から市場のことをよく知っていましたし、自然と身近な存在でした。縁があって18歳のときに市場で働き始め、それから今までずっと続けています。兄や父、叔父、祖父もみんな八百屋をやっていたので、自分も自然と八百屋で働くものだと思っていましたね。
現在担当している仕事内容を教えてください。
加工品、もやし、漬物類、地元野菜の競売を担当しています。また、売り場の管理も行いながら、日々の販売業務に取り組んでいます。市場の流れを見ながら、最適な形で商品を届けることを意識しています。
仕事をする上で気をつけていることを教えてください。
食品を扱う仕事なので、特に健康管理には気をつけています。自分が体調を崩してしまうと仕事にも影響が出るので、日頃から体調を整えて、安定した仕事ができるように心がけています。
入社後の一番の成功体験を教えてください。
入社2〜3年目のとき、千葉県の小見川で作られていたほうれん草の販売方法を変えたことが、今でも印象に残っています。当時は、ほうれん草は束のままで販売されていましたが、大型店が増えてきて、「手が汚れないし、水がつかないから、袋入りのほうれん草のほうがいい」という声が多くなりました。それなら、袋詰めに変えようと思い、すべての市場を回って提案をしました。ほうれん草の扱い方や袋詰めの仕方を、上里地区の組合長やJAの課長、市場の担当者に説明して、週3回ほど訪問しながら話を重ねました。少しずつですが、袋入りほうれん草が広がっていき、「便利になった」と言われたときは、頑張った甲斐があったなと感じましたね。

入社後の一番の失敗体験を教えてください。
湿気が多い時期に、にんにくをカビさせてしまったことがあります。気づいたときにはカビが広がってしまい、コンプレッサを使って、ネットの中からにんにくの皮のカビを取る作業を何日も続けました。この経験から、保管環境の重要性を改めて学びましたし、少しの気温や湿度の変化でも、商品に影響が出ることを身をもって知りました。
長印船橋で働くことを通して、あなたが実現したいことを教えてください。
縁の下の力持ちとして、市場を支えていきたいと思っています。今も、自分の経験や知識を若い人たちに伝えるようにしていますが、今後も各担当の仕事だけでなく、人と人とのつながりや関係性も引き継いでいけたらと思っています。市場は、人のつながりが大切な仕事なので、そういう部分を大事にしながら次の世代へ伝えていきたいですね。
長印船橋の職場はどんな雰囲気ですか?
上下関係はありますが、しっかりと話し合いや相談ができる環境だと思います。何か困ったことがあれば、上司や先輩に相談しやすいですし、逆に自分が後輩にアドバイスをする場面もあります。お互いに助け合いながら働ける雰囲気があるので、安心して仕事ができる環境です。
これから入社を考えている人へ伝えたいことやメッセージはありますか?
もし入社することになったら、この仕事を好きになって、会社を好きになってほしいです。市場の仕事は、やりがいも大きいですが、決して楽な仕事ではありません。でも、この仕事に誇りを持って働けるようになれば、市場全体がもっと良くなりますし、働いている人にとっても、より良い環境になっていくと思います。まずは、興味を持って飛び込んできてくれたら嬉しいですね!

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2023年 入社 営業
良い意味で上下関係が厳しすぎず、風通しがいいので、仕事で困ったときや分からないことがあれば、すぐに誰かに相談できます。

1974年 入社 営業
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2017年 入社 営業
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2005年 入社 営業
困った時や何か挑戦したいことがある時、上司や先輩にちゃんと相談ができる環境であり、それを後押ししてくれる環境です。

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2020年 入社 営業
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2024年 入社 営業サポート
最終面接も堅い面接ではなくて、とても温かい雰囲気だったのでここに決めました。